もうすぐバレンタインデー。街にはチョコレートがいっぱい! チョコ好きには楽しい時期で、ついデパートをうろうろしちゃいますよね。

さて、甘いもの好きにはたまらないチョコですが、食べすぎると虫歯になったり、体重が増えたり・・・とキケンなスイーツ。

虫歯になりにくくて、太りにくいチョコがあればいいのにな・・・なんて都合のいいことを考えている方へ嬉しいお知らせ! なんと「虫歯予防効果」があって、さらに低カロリーなチョコを発見しました。

その名も現役の歯科医師によって開発された「歯医者さんのチョコ(カテキシリ)」。

虫歯予防のできるチョコレートがあるってホント!?

原材料名を見ると、ココアバター・植物油脂・全粉乳・脱脂粉乳・・・ここまではいたって普通です。

驚いたのが「緑茶」と「甘味料(キシリトール)」という表示。この素材に秘密が? 開発者の斉藤欽也先生(株式会社グリーンエッセンス)に話を聞いてみました。

「これまでカテキンを使った虫歯予防の食品はなく、歯科医として安心安全な製品を作りたいと思っていました。緑茶に含まれるカテキンは、抗菌・殺菌作用で菌の増殖を抑制する働きがあります。キシリトールは口腔内の細菌による酸の発生を抑制することから、虫歯の予防効果が証明されています」

つまり、このふたつの天然素材は、口の中をクリーンに保つ最強の組み合わせだということ。
実際に「歯医者さんのチョコ」を食べてみました。

虫歯予防のできるチョコレートがあるってホント!?

キシリトールの爽やかな香りがほのかに漂う、グリーンのハート型チョコを口に入れると、ゆっくりとまろやかに溶けていくのが分かります。緑茶のスッキリ感がありながらも、まるで抹茶チョコのように美味しい!

しっかりとした甘さにもびっくりしてしまいます。砂糖は一切使われていないというのに、普通のチョコと同じように甘く濃厚な味わいが、口の中に広がってしあわせな気持ちに。
一方で、食後の口の中はさっぱりと爽快! チョコ特有の甘みが変に残ることがないのです。

ちなみに、キシリトールは白樺や樫などの樹液から得られる植物由来でできた、カロリーの少ない甘味料としても知られています。

某有名ブランドのチョコが1粒およそ50~70kcalもあるのに対して、「歯医者さんのチョコ」は1粒わずか16.92kcalとかなり低め。控えめに食べておけば、太る心配はまずなさそうですね。

まさに、チョコは好きだけど虫歯になりやすい人、砂糖で太りたくない人、虫歯予防をしたい人向けのチョコでしょう。

歯科医院や大手ドラックストア、東急ハンズ、または通販でゲットできるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

「歯医者さんのチョコ(カテキシリ)」を見る

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池田園子(いけだ そのこ)

86年生まれのフリーライター。楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。10以上の媒体に執筆中。恋愛やWeb、スマホ、会社、ガジェットネタ、広告案件などを手がける。著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。Sonoko Blog

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