カーオーディオでiPodやiPhoneに入っている曲を聴きたい! 

ドライブ時にiPodやiPhone5内の曲をクリア、かつダイナミックなサウンドで楽しみたい・・・そんな方におすすめのFMトランスミッターをご紹介します。

ドライブ中にiPodやiPhoneの曲を聴きたいと思ったとき、皆さんはどうしていますか? 
直接イヤホンで聴くのは道路交通法違反・・・となると、カーナビにつないだり、スマホの音量を上げて聴く人が多いのでは。しかし、実はこれら以外にも便利な方法があります。
それは、FMトランスミッターを使う方法。

FMトランスミッターとは?

FMトランスミッターとは、ポータブルオーディオプレーヤーやスマホなどの音楽をFM電波で飛ばして、カーオーディオで聴くツールのこと。
その際に注意しておきたいのは、iPhone 5 からは外部接続端子が小型の「Lightningコネクタ」へと変わったこと。このLightningコネクタは、非正規品のコネクタでは認識されない場合があるので、必ず正規品(Apple正規ライセンス取得した商品)を選びましょう。
最近では、このiPhone 5 以上のLightningコネクタに正規対応したFMトランスミッターが登場しているので、おすすめをご紹介します。

重厚感のあるサウンドを楽しめる「LAT-FMIB03」シリーズ

Logitec FMトランスミッター Lightningコネクタ対応


LAT-FMIB03シリーズは、最新のiPodやiPhone5のLightningコネクタに対応したFMトランスミッターです。Appleの正規ライセンスを取得している点でも安心して使うことができます。
使い方は簡単。製品をLightningコネクタに接続し、FMトランスミッターとFMカーステレオの周波数を合わせるだけでOK。
送信周波数は6chから混信ノイズの少ない周波数を選択できるのが特徴。周波数はLEDランプで表示するので、夜間でもラクに確認できるのが嬉しいですね。同時に音楽を再生しながら充電できる点も魅力です。
さらに、重低音ブースト機能がついているので、従来のFMトランスミッターでは物足りなかった低音域を補い、より重厚感のあるサウンドを楽しめます。iPodやiPhone5そのものを操作することなく低音を調整できる点で、運転中の安全性も考慮されています。

クリアな音質を実現「LAT-FMI06」シリーズ

Logitec FMトランスミッター Lightningコネクタ オートスキャン付


LAT-FMI06シリーズも、LAT-FMIB03シリーズと同様、最新のiPodやiPhone5のLightningコネクタに対応し、Appleの正規ライセンスを取得したFMトランスミッターです。
特徴はなんといっても、大型ボタン1つで操作できるように設計されていること。また、送信周波数から混信ノイズの少ない最適な周波数を自動的に選び出してくれるオートスキャン機能もついています。
さらに、ノイズが多くなりがちな走行中でもクリアな音質を実現するために、DRC(ダイナミックレンジコントール)機能を搭載しています。揺らぎなどによるノイズが軽減されるのも特徴です。
ドライブ中にiPodやiPhone 5 内の音楽を楽しみたい方は、Lightningコネクタ対応のFMトランスミッターを使ってみてはいかがですか?
また、すでにマイクロUSBやDockコネクタに繋げるFMトランスミッターを使っているけど、Lightningコネクタに対応していない。という人は変換コネクタで対応できます。

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池田園子(いけだ そのこ)

86年生まれのフリーライター。楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。10以上の媒体に執筆中。恋愛やWeb、スマホ、会社、ガジェットネタ、広告案件などを手がける。著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。Sonoko Blog