2011年3月11日の発生した東北地方太平洋沖地震から2年が経とうとしています。

現在でも多くの方々が避難生活を余儀なくされています。現地でご尽力されている関係者の方々には敬意を表するとともに、 一日でも早く復興し、日常の生活がおくれるようになることを心よりお祈り申し上げます。

今回は、これまでに掲載したエンジョイ!マガジンの記事の中から「防災に役立つ情報、災害が起きたときに役立つ情報」をあらためてご紹介します。

地震が起きたときの正しい行動を理解しておこう

防災シミュレーター

震度6強の地震が起きたときにどのような行動をとるのが正しいかをゲーム感覚でシミュレートできます。

編集部メンバーで挑戦してみたのですが、1回目で100点をとれる人はいませんでした。

▼記事はこちら
地震の時の正しい行動とは?内閣府の防災訓練ゲームで今すぐ予習を!

AEDの使い方などの救命技能を身につけておこう

救命技能を受講しよう

普通救命講習では、人工呼吸の正しいやり方やAEDの使い方など救命処置を学ぶことができます。

ライターの牛島さんに実際に救命技能に参加してもらい、どのようなことが学べるのかをレポートしてもらいました。

▼記事はこちら
救命技能認定証も貰える!東京消防庁の「救命講習」でAEDの使い方を学んできた

非常食の中身は定期的にチェックしておこう

非常食を定期配達してくれる

非常食は、半年か年1回のタイミングで中身を更新する日を決めておきましょう。入れ替える非常食を買ってから、古い非常食を食べるようにしてください。

記事では、定期的に非常食を宅配してくれるサービスを紹介しています。

▼記事はこちら
さらば期限切れ! 非常食定期宅配サービス「ヤモリ」

非常持ち出し袋を備えておこう

100円ショップで揃える非常持ち出し袋

軍手、ロープ、救命具、ライトなどを入れた非常持ち出し袋を備えておきましょう。

記事では100円ショップで非常持ち出し袋の中身を揃えています。

ただ、個人的に電池に関しては100円ショップのは心許ないので、家電量販店などで売っているブランド品を買うことをおすすめします。

▼記事はこちら
格安だけど本格的! 100円ショップで揃える「非常持ち出し袋」


最後に下記のことも万全かどうかチェックしてみてください。

  • 災害用伝言ダイヤルの番号と使い方を理解しているか
  • 地元や会社先で避難する場所を把握しているか
  • 電話とメール以外の連絡手段を家族と共有しているか
  • 倒れそうな家具は補強しているか
  • 携帯電話の予備バッテリーか充電器を持ち歩いているか

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。

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