読み終わった本の内容を思い出せなかったり、知識が身につかなかったりといった経験をしたことはありませんか?

それではせっかく買った本がもったいない! なんとかならないものか、と思っていたところ、読書後の知識や感動を記録できるWebサービスを発見しました!

本から得た知識を入力&いつでも見返せる「STICKIT」

STICKIT

本から得た"学び"を登録するサービス「STICKIT(スティキット)」。

メールアドレスを入力し、簡単な会員登録を済ませた後、左のプロフィール写真の下にある検索窓から、読んだ本のタイトルを検索。記録したい知識や感動したフレーズを入力して「学びを登録」ボタンをクリックするだけでOKです。

学びは1冊の本に対していくつでも登録できます。忘れないうちに知識をインプットし、同時に自分の言葉で入力することでアウトプットもできるのです。

ちなみに、学びはあくまでも自分にとって学びになったことを記録するもので、読書レビューや本の紹介などではありません。誰かに見せることを意識せず「自分の読書ノート」という感覚で使ってみてはいかがでしょうか。

「STICKIT」の詳細はこちら

心に残ったフレーズを記録する「Booklap」

Booklap

本の中の印象に残ったフレーズを記録&共有できる「Booklap」。Facebookアカウントを持っている人は誰でも利用できます。

使い方は簡単。右上の「投稿する」ボタンから、読んだ本を検索し、ページ数や引用したいフレーズ、感想を記せば登録完了です。

おすすめの使い方は、気に入ったフレーズをただメモするだけではなく、そのとき心がどう動いたのか、どう感じたのかもコメントとして記録すること。

そうすることで自分の好みや感動ポイントが見え、自分オリジナルの名言集を作っていくことができます

自分でフレーズを登録する以外に、他のユーザが登録したフレーズを見ることも可能。投稿しているフレーズから自分に近い嗜好を持ったユーザが見つかれば、その人の読書履歴を追いかけてみると勉強になりそうですね。

「Booklap」の詳細はこちら

本を読んだ時間をムダにすることなく、自分の中に学びとして蓄えたい人、読んだ本の情報をどのようにアウトプットすればいいか悩んでいる人は、1度使ってみてはいかが?

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池田園子(いけだ そのこ)

86年生まれのフリーライター。楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。10以上の媒体に執筆中。恋愛やWeb、スマホ、会社、ガジェットネタ、広告案件などを手がける。著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。Sonoko Blog

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