スマホやパソコン作業の強い味方!ブルーライトカット眼鏡とは?選び方は?

パソコンでの作業ではブルーライトによる悪影響が気になります。こんなときブルーライトカット眼鏡があれば便利。スマホやPCを使うのであれば一本持っておきませんか?選び方や予算を紹介します。

スマホやパソコンを日常的に使っている方には、ブルーライトは付き物です。ブルーライトは体に悪影響を及ぼすこともあり「目が疲れる」「寝つきが悪くなった」などと感じる方も多いもの。

こんなときに便利なのが、目へのブルーライトの影響を軽減してくれるブルーライトカット眼鏡です。そこでこの記事では、ブルーライトカット眼鏡の効果や選び方を紹介します。

そもそもブルーライトとは?

ブルーライトは、可視光線の中でも、比較的紫外線に近い波長を持つ光のことです。スマホやパソコンのモニターなどから発生しており、機器の使用中は常にブルーライトが目に入っている状態になります。

日常的にブルーライトを見ていると、「体内時計が狂って眠れない」「眼精疲労や頭痛が起こる」など、健康に悪影響が出ることもあります。こんなときに、ブルーライトカット眼鏡を使って目に入るブルーライトを軽減することで、より快適にスマホやパソコンを使うことが可能です。

ブルーライトカット眼鏡の選び方

ブルーライトカット眼鏡は商品によってカット率が異なり、20%から60%程度の中から好きなものを選ぶことができます。

カット率が高ければ高いほど体に良いようにも思えますが、実はそうとも言えません。高いカット率の眼鏡を一日中使っていると、体内時計に悪影響が出ることもあります。

ブルーライトカット眼鏡を選ぶ基準は「部屋の明るさ」「作業時間」の二点。明るい部屋で短時間の作業に使用する場合は20%~30%の低カット率のものがおすすめです。

一方、暗い部屋での在宅勤務など、長時間作業で使用することが前提であれば、40%から60%のカット率の高いものを選びましょう。

ブルーライトカット眼鏡の予算と購入方法

ブルーライトカット眼鏡は、眼鏡店で購入が可能です。また、雑貨やオフィス商品のネット通販などでも取り扱っている場合があります。
ブルーライトカット眼鏡の価格は、度の入っていないものなら専門店で5,000円程度が目安です。ネットで購入する場合は2,000円程度の低価格な商品も購入できます。専門店で購入した場合は予算を多めに確保する必要がありますが、サイズ調整やアフターフォローなどのサービスを受けることができ、また度入りのブルーライトカット眼鏡も購入できるメリットがあります。

基本的には価格を抑えたい場合はネット通販がおすすめです。一方、付け心地を重視したい、スタッフに相談しながら決めたい場合は専門店の利用を検討するとよいでしょう。

適度な利用で目の負荷を軽減しては?

ブルーライトカット眼鏡を使用する場合、使用シーンにあったカット率のものを選ぶ必要があります。どの商品を選べばよいか分からない場合、実店舗で相談しながら購入も可能です。自宅での仕事や作業のお供に、一本いかがでしょうか。

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いちはら

今日の晩御飯から不動産・転職までこなすマルチジャンルライター。Twitterでも活動中。Twitter:@IchiharaMakiwo