ライター&編集部が選ぶ「エンジョイ!マガジンアワード2012」

今回は、ライター&編集部が選ぶ「エンジョイ!マガジンアワード2012」。
ベスト5と番外編を発表します!

今年も残りわずかとなりました。
「エンジョイ!マガジン」では今年も多くの記事を送り出してきました。
絶対に受けると思って作成したのにあまり受けなかった記事や、お蔵入りになった記事、アクセスが集中しすぎてご迷惑をおかけしたり・・・。作り手として記事1本1本に思い入れがあります。
そこで今回は、ライター&編集部員が選ぶ「エンジョイ!マガジンアワード2012」を発表します!

第1位:編集会議でも「あ~わかる、わかる」が連発!

平成生まれには通じないパソコンあるある

ライター牛島:

やっぱり若くはないので、このヘンにピピッときちゃいました(笑)。インターネットで検索するときは、接続時間短縮のため、事前にキーワード候補を挙げておいてから接続すること。PC-98の5インチフロッピーを取り出す「ガチャッ」という音。こんなのを思い出して懐かしくなりました。個人的には、かつて『80年代グッズマニュアル』というムック本で、パソコンネタを執筆したことも思い出したりして、なおのこと懐かしかったです。

編集部かんだ:

「いいね!」の数のつきっぷりにびっくり。

編集部おおうち:

この記事を読んでさっそく飲み会でネタにした人がいたんじゃないかと思うと、思わずニヤけてしまいました。ダイヤルアップ時代、かけた記憶のないロシアへの国際電話の料金が届いたことを思い出しました。もちろんその失敗体験ネタは、自分の飲み会の鉄板になっています(笑)

編集部うえやま:

エンジョイ記事で今年一番拡散したのではないでしょうか?
ダイヤルアップ時代に請求が3万円くらいになって親に咎められてシラを切った自分が懐かしいです。

第2位:復元したロブスターがリアルすぎる!

世界で3000個限定。ロブスター丸ごと1匹缶詰を、パーツごとに並べて復元してみた

ライター ダヨリン:

タイトル、写真、ネタ、すべてが尋常じゃない引力を持っている記事。「これクリックしない人いないでしょ!」と思いながら、当然ワタシも即クリック。実は缶詰って果物とツナ以外はあまり好きではないのですが、記事のテーマとしては魅力があるなぁ、という発見も。今後、変わった缶詰を色々取り上げたりしてシリーズ化してほしいです(笑)。

編集部まえだ:

復元してしまうという、ライターさんの個性が出ていて好きな記事です!

編集部うえやま:

世界で3000個のうち、エンジョイ!マガジンに2つ来たかと思うと、食した牛島さんがうらやましくて!

第3位:思った以上にふわとろでビックリ!!

24時間浸してふわとろ! ホテルオークラのフレンチトースト!

ライター牛島:

これは作るのに時間がかかるけど、ホントにみなさんに試していただきたい料理。フワトロで、ホントにプリンのようにおいしいフレンチトーストでした。ただし、本物のオークラフレンチトーストを知らないので、果たしてこれが成功だったのかどうかは・・・。ホンモノを食べて、今一度チャレンジしてみたいところです!

編集部かんだ:

牛島さんファミリーネタが好きなので。最近あまりやってないな~。

第4位:香箱ガニは、間違いなく美味かった!

逃したらまた来年までお預け・・・超美味「香箱ガニ」ってなに?

編集部すずき:

この記事で、香箱ガニというのを初めて知りました。
そして社内で話題になって、仲間内でお店に食べに行ったのもいい思い出です。

編集部おおうち:

いろいろな食べ方がある中で、おでんで蟹を丸ごと食べるという意外性と、「カニ面」で差し出されたときのインパクト。そして金沢はおでんが有名ということや「香箱座り」なる言葉も知れて、意外と勉強になる記事でした。

第5位:4つも方法があることに驚いた!

VHSからDVDにダビングする4つの方法

ライター ダヨリン:

音楽にしろ映像にしろ、記録媒体(メディア)の変化は避けて通れないもの。でも保存し直すのは面倒なので、「せっかく録ったアレやコレ」はそのまま触れずじまいになることが多いと思います。実際ワタシも、この記事を書かなかったら、高校時代の自分の映像を観ることも、友人たちが送ってくれる声援に目頭が熱くなることもなかったでしょう。「思い出が詰まったダビング映像は、人をやさしい気持ちにさせる」という言葉は本心です。こっぱずかしいモノほど観るべき!

編集部すずき:

VHSのダビング、やらないといけないと痛感。時間を理由にやらないので、いっそ業者に頼んでもいいかも(笑)

番外編:発注してみたら・・・

春の訪れを日々お届けする企画で、鉢植えの桜を買って、開花するまで1日1枚写真をWEBサイトにアップする、というのを実施することに。そこで、2月頃に鉢植えの桜をインターネットで購入。
ところが、いざ届いた桜を見たら・・・・

枝一つない幹だけの桜が到着!
お店に電話すると、
「配達で折れるのを避けるために枝は全部切っています。桜は来年には開花しますよ。」
らっ、来年!! 今年じゃなくて!?
確認不足でした・・・勝手に今年咲くものと思い込んでいました。
ということでお蔵入りになりました(笑)

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エンジョイ!マガジン編集部