Apple IDとは?自分のIDの確認方法やパスワードの変更方法を解説

iPhoneユーザーは必ず持っているApple ID。Appleのサービスを使う際に必要ですが、忘れてしまったときはどうすればいいのでしょうか?3秒でわかる確認方法やパスワードの変更方法を紹介。さらに、Apple IDがどんなものか解説します。 

iPhoneやiPad、MacなどでAppleのサービスを使う場合に必須なApple ID。Apple IDは所有しているAppleのデバイスやサービスと紐づけられるため、しっかり管理したいところ。
しかし、そうは言っても「Apple IDってなんだったっけ?」「パスワード忘れた……」という方もいることでしょう。

そこで今回は、Apple IDがどのようなものなのかをまとめて解説。忘れてしまったときのとっさの確認方法やパスワードなどの設定方法についても紹介します。

Apple ID とは

「Apple ID」とは、App StoreやiCloud、FaceTimeといったAppleのサービスを利用するために必要な個人アカウントのことです。

Apple IDには、ユーザーの連絡先やクレジットなどの支払い情報、詳細なセキュリティ情報が含まれます。また、新しいAppleデバイスの設定やサービス利用時には、毎回Apple IDとパスワードの入力が必須です。ただし、ログイン後はスムーズにサービスの利用やApple IDの情報を確認できます。

なお、Apple IDはすべてのAppleサービスと保有するすべてのAppleデバイスで共有できるため、基本的に1人1つあれば問題ありません。

Apple IDの作り方

Apple IDは、はじめてiPhoneやiPad、またiTunes StoreなどのAppleサービスにアクセスした際に作成を求められます。

また、ブラウザからであれば、AppleのWebサイトから作成することも可能です。上図赤枠の「Apple IDを作成」をタップしましょう。

入力フォームに名前や住所、連絡先、メールアドレスとパスワードを入力して、チェックボックスを確認すれば、Apple IDが作成できます。なお、この後Apple IDは「メールアドレスとイコール」になるので覚えておきましょう。

Apple IDはどんなサービスとつながっているのか

Apple IDは、Appleが提供する様々なサービスと連携しています。詳しくはAppleのWebサイトから確認できますが、代表的なものは以下の通りです。

・App Store
・Apple Music
・iTunes
・iCloud
・iMessage
・FaceTime
・Apple Pay
・Game Center
・Apple TV
・Apple Podcast
など

自分のApple IDを確認する方法

自分のApple IDを確認したい場合は、iPhoneやiPadであれば非常に簡単。3秒あれば確認できます。

「設定」画面の一番上の自分の名前および「Apple ID、iCloud、メディアと購入」と書かれた部分をタップしましょう。名前の下に表示されたメールアドレスがApple IDです。

また、パソコンやブラウザで確認したい場合には、Apple IDの検索ページで探します。

氏名や思い当たるメールアドレスを入力して検索すると、候補があった場合は該当する
Apple IDが表示されます。

Apple IDのパスワードを忘れたときは?

Apple IDのパスワードを忘れてしまった場合は、一度パスワードをリセットして再設定が必要です。ここではiPhone、iPadを使った方法を紹介します。

まず、「設定」画面の一番上の部分をタップして、「パスワードとセキュリティ」→「パスワードの変更」の順番にタップしましょう。

普段iPhoneやiPadにログインする際に入力しているパスコードを入力すれば、パスワードの変更ができるようになります。

なお、家族や友人のiPhoneで「Appleサポート」アプリ使った方法や「iPhoneを探す」アプリを使う方法もありますので、手元に自分のAppleデバイスがない場合でも問題ありません。

Apple IDの変更・削除方法

Apple IDを変更したい場合は、まずAppleのWebサイトにアクセスしてApple IDとパスワードを入力してログインします。すると、自分のApple IDの情報が表示されますので、「アカウント」と書かれた箇所の右側にある「編集」をタップしましょう。

「Apple IDの変更」をタップして、変更したいメールアドレスを入力して「続ける」をタップ。変更したメールアドレス宛に届いたパスコードを入力すれば変更完了です。

次に、Apple IDを削除する方法ですが、先ほどと同様Appleのサイトにログインして「データとプライバシー」の「データとプライバシーの管理」をタップしましょう。移動した画面の「アカウントの削除をリクエスト」をタップして、画面の指示にしたがっていけばApple IDを削除できます。

ただし、一度Apple IDを削除してしまうと、これまでApp StoreやiTunesなどで購入したアプリやコンテンツも使えなくなるので注意しましょう。

結構忘れがちなApple IDのパスワード

今回は、iPhoneやiPadを利用するときに欠かせないApple IDについて解説しました。

Apple ID自体を忘れても確認する方法は簡単ですが、パスワードを忘れる方は筆者の周りにも結構多いので忘れないようにしましょう。特に、たまにしかアプリをダウンロードしない方は要注意です。

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ラチーコ

IT、エンタメ、ファッションから介護、債務整理関係まで節操なくカバーする副業ライター