枕元に置くだけ!睡眠管理デバイス4選

枕元に置くだけで簡単に睡眠管理ができるデバイスがあるのをご存知ですか?本記事では、睡眠管理ができるデバイスをご紹介します。

「しっかり眠れているか管理したい」「簡単に睡眠管理ができるデバイスが欲しい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。腕につけるタイプの睡眠デバイスは多くありますが、それだと気になって眠れないという方も。
そんな方のために、枕元に置いたり、枕に挟んだりするだけで簡単に使える睡眠管理デバイスをご紹介します。

睡眠管理デバイスとは?

睡眠管理デバイスとは、睡眠時間や寝返り回数、室内温度などを計測できるデバイスです。毎日の睡眠状況を記録して「見える化」することで、睡眠の質向上に役立ちます。
またデバイスによってはアラーム機能が搭載されているので、目覚まし時計としても利用できます。

置くだけ簡単!睡眠管理デバイス

ここでは枕元に置いたり、シーツの下に置いたりするだけで使える睡眠管理デバイスをご紹介します。

オムロン(OMRON) ねむり時間計 HSL-004T

オムロンねむり時間計」は、枕元に置くだけで睡眠状態を測定してくれるデバイスです。手のひらぐらいの小さな正方形のデバイスで、枕元において使用します。「睡眠時間」「寝つきにかかった時間」「起床までにかかった時間」など1週間の睡眠状態を記録可能。

スマホアプリを入れれば簡単にスマホで振り返りができます。

また連動するスマホアプリ「ねむり時間計」では、寝ながら簡単に呼吸トレーニングが可能。音声ガイダンスに沿って呼吸法を学ぶだけで、スムーズな寝つきが期待できます。
また好きな時間に音を鳴らす「スッキリアラーム」機能もあるので、目覚ましとしても使えます。

スリープドット/SleepDot B502T


スリープドット」は本体とスマホアプリがあれば簡単に睡眠管理ができるデバイスです。手のひらぐらいの正方形のデバイスで、普段使っている枕にマグネットで挟むだけで手軽に睡眠分析を始められます。
「睡眠サイクル」「寝返り回数」「室内温度」「室内湿度」の4つのデータを計測可能。アプリでは毎日の睡眠がスコア(数値)で可視化されるので、どこを改善すればいいか分かりやすいのがポイント。

Sleepace スマート睡眠トラッカー RestOn Z400T

Sleepace」はベッドシーツに挟んで使うタイプのデバイス。本体部分からベルト状にひもが伸びており、体の下に敷いて使います。

ハイエンドモデルで、「睡眠サイクル」「睡眠分析」「心拍数」「呼吸数」「寝返り回数」「室内温度歳湿度」が計測できます。
さらに毎日の睡眠時間と睡眠の深さのデータを蓄積することで、睡眠を改善するアドバイスを行ってくれます。

Withings Sleepスマート睡眠パッドSM02-ALL-JP


Withings Sleepスマート睡眠パッド」は、いわゆる敷きパッドのようになっており、マットレスの下に置いて使います。
深い、浅い、レム睡眠などの睡眠サイクルの分析や心拍数の追跡、いびき検出機能などが搭載されています。

睡眠データはWi-Fiで自動的にスマホアプリに同期が可能。アプリから毎日睡眠スコアを確認できます。
呼吸の乱れなども確認できるので、健康チェックにもおすすめ。

睡眠管理デバイスで簡単に睡眠の質をチェックしよう

睡眠管理デバイスは枕元に置いたり、マットレスのようにシーツに下に敷いたりするだけで簡単に睡眠状態をチェックできます。
毎日記録することで自分の睡眠の質が分かるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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月木なつめ

会社員を経てフリーランスに。文化財学科出身なので趣味で歴史系の分野を調べることも。IT・旅行・ゲームなどの分野で執筆活動中。