楽天やAmazonなどのショッピングサイトで、誤って興味のない商品をクリックしてしまうことってありますよね? 

間違えてクリックしただけなのに、興味がない商品がその後もブラウザにターゲティング広告として表示され、困っている方へ! 表示を止める方法をまとめました。

そもそも、ターゲティング広告って何?

ターゲティング広告とは、顧客の行動履歴を元にして、顧客の興味のあることや関心のあるものを推測し、ターゲットを絞ってネット広告配信を行う手法のこと。

たとえばインターネットでゴルフ用品のページを閲覧した場合、「このユーザーはゴルフに関心がある」と判断されて、一度見た商品や関連する商品が広告としてブラウザに表示されるという仕組みです。

多くのショッピングサイトがこのターゲティング広告のシステムを採用しています。

「閲覧した商品=そのユーザーが興味のあるジャンルの商品」と判断されるため、インターネットでウインドウショッピングをしている際に、間違えて興味のない商品をクリックしてしまった場合でも・・・。

間違ってクリックした商品を広告に表示させない方法

このように、他のサイトを開いた時も、誤って見てしまった商品が表示され続けてしまうのです。

ただ、ターゲティング広告に自分の閲覧した商品を表示させない方法がありますよ~。
今回は、主要3サイトでの非表示方法をご紹介します!

※紹介する方法は、広告枠に「閲覧した商品を表示しないようにする方法」です。広告そのものを表示させなくする方法ではありません。

楽天の場合

楽天のトップページから、右上にある「閲覧履歴」をクリック。

楽天広告を消す方法

すると、画面左上に黄色いボックスが現れるので、「閲覧履歴を使わない」ボタンをクリックします。

楽天広告を消す方法

このとき、黄色いボックスの右側には最近、閲覧した商品の履歴が表示されています。特定の商品だけ非表示にしたい場合は、それぞれの商品の横にあるチェックボックスにチェックを入れ、画面上部または下部にある「選択した商品を削除する」をクリックすればOK!

Amazonの場合

Amazonトップページから、「アカウントサービス」にカーソルを合わせ、「アカウントサービス」をクリック。

Amazonの広告を非表示

続いて「サービス設定」項目内の「パーソナライゼーション」の中にある「広告表示を設定する」をクリックし、「このブラウザではパーソナライズド広告を表示しない」を選択して、送信ボタンを押せばOK。

Amazonの広告を非表示

価格.comの場合

価格.comのホームから、画面右上の「ご利用ガイド」をクリック。

価格.comの広告を非表示

ページ右下部、利用規約のカテゴリ内の「価格.comサイト利用規約」をクリック。「第2条(プライバシー)」項目の「1.クッキー(Cookie)について」内にある「行動ターゲティング用のクッキー無効化(オプトアウト)」をクリック。「クッキーを無効化する(オプトアウト)」ボタンを押せばOK。

これで、自分がクリックした商品は広告に表示されなくなり、お悩み解決です!

※ブラウザごとに設定をする必要があります。Internet Explorerで閲覧した商品の表示を止める場合は、Internet Explorerで表示設定を変更してください。

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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