気軽に3D写真が撮れる、タカラトミーの『3Dショットカム』を体験!

3Dを気軽に楽しめるデジカメ『タカラトミー 3Dショットカム』が登場。
さっそく体験してみました!!

3D映画や3Dゲーム機、3Dテレビなんてモノが登場してだいぶ「3D」が身近になってきた。
でも、まだチョットだけハードルが高いような・・・
なんて思っていたら、3Dを気軽に楽しめるデジカメ
タカラトミー 3Dショットカム』が登場。
さっそく体験してみました!!

まずは、3D写真がどんな風に見えるのかを体感してみよう!

3D写真って、見たことある?
モノが浮かび上がって見えるっていう、アノ”立体写真”。
見たことがないという人は、なるべく大きな鏡を用意して、以下の方法で写真を見てください!

  1. 左側に鏡面を向かせ、左右の写真の間に鏡を垂直に立てる。
  2. 右目でパソコン画面の写真、左目で鏡に映った左側の写真を見る。

どう? 立体的に見えた?
こんな感じで楽しめる立体写真を、自分でも撮れたらワクワクするな~、なんて思うでしょ?
実は、簡単に撮れるんです!
それが、『3Dショットカム』
※上の3D写真は、3Dショットカムで撮ったものではありません。
見る方法も違いますので、お間違えのないように・・・。

気軽に3D写真が撮れる『3Dショットカム』ってどんなモノ?

これが、3Dショットカムの本体。
え? 3D写真が撮れるカメラなら、高級なんじゃないかって?
いえいえ、お値段ナント、5980円
この『3Dショットカム』には、カメラ本体と、撮った写真を立体に見る時の、専用ビューアー2枚が付いている。

※SDカード、単4電池3本、L版サイズの用紙は別売です。
本体の重さは、電池込みで約135gと超軽量。
大きさもポケットに入るくらいだから、持ち運びも楽。
これなら、いつでもどこでも、好きなときに撮影できそうだ。

液晶モニターはついていないので、撮りたいモノはとりあえず撮りまくっちゃおう!
2GBのSDカードを入れておけば、約4,000枚は撮れるっていうんだから撮りまくっても、問題ないでしょ。

撮った写真は、こんな感じで3Dに!

ではさっそく、ポケットにコイツをつっこんで撮影散歩へ出かけてみよう!
道端で花を見つけてパシャ! 公園のジャングルジムをパシャ!
撮ってきた写真がどんなモノか、すぐにでも見てみたい。
というわけで、さっそくプリント開始!
SDカードをパソコンにセットして、見たい写真だけ選りわけたら、プリンターで出力。

写真が2つ並んで印刷されてくる。

写真の上下をカットして・・・

付属のビューアーにセット!
そして、それを覗いてみると・・・

お~っ! 思った以上に3D!!
(目に見えてる映像をここで再現できないのが悔しい!)
何気なく撮ったビワの木とか、公園の階段なんかが、意外と立体的でおもしろい。
なんとなく、ジャングルジムとか花とか、カラフルな写真のほうが、より3Dに感じるかな~?

「デジタル&アナログ」なコミュニケーションを楽しんでみては?

このビューアー、フラットにすると、市販の封筒に入れて郵送ができる。
だから、3Dショットカムで撮った孫の写真とビューアーを、おじいちゃん、おばあちゃんに送ってあげれば、立体的に飛び出す孫の姿を見せることだってできるのだ。
そして、ボクがオススメしたい使い方は、旅先から、絵ハガキの代わりに送るコト。
最近は、コンビニでも簡単にデジカメの画像をプリントできるからメッセージを書き添えて、旅先から友達に送ってあげればきっと喜んでくれるはずだ。

別売で5枚入りビューアー(980円)もある。
デジタルなんだけど、アナログな楽しみ方ができるこのカメラ。
新しいコミュニケーションツールとして、きっと注目されるはず!
※料金などすべて2011年6月時点の情報です。最新の情報は商品公式サイトをご確認ください。

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牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』