Windows操作中に画面外へ消えたウィンドウを表示させる方法

Windowsパソコンを使っていると、ごくまれに、開いたアプリのウィンドウが画面外に出てしまうという現象に遭遇することがあります。一旦アプリを終了・再起動して解決できればよいですが、開き直しても再び画面外へというケースも。

今回はそんなときの解決方法をWndowsPC操作の豆知識として紹介します。

キーボードを使って画面内に連れ戻す

ウィンドウが画面外に出てしまっているということは、マウスでウィンドウをドラッグ操作することもできない状態です。

そこでキーボード操作のみで、画面外に消えたウィンドウを画面の中へと連れ戻します。

まずは画面端に表示されたタスクバーにて、画面外に消えたウィンドウをクリックしアクティブ状態に。

Windows操作中に画面外へ消えたウィンドウを表示させる方法

続いてキーボードで「Alt」を押しながら「スペース」キーを押します。画面には操作のオプションメニューが表示されるはず。

Windows操作中に画面外へ消えたウィンドウを表示させる方法

この状態で次は「M」のキーを押します。
これでキーボード操作だけでウィンドウの表示位置を移動させるモードに切り替わりました。あとはキーボードの「矢印」キーを駆使して、画面外に消えたウィンドウを画面の中へ移動させましょう。

画面の中に戻すことができたら、最後に「Enter」キーを押せば操作完了です。

キーボードの絵を使って操作をおさらい。

対象のウィンドウをアクティブ状態にしたら、下の画像の順番にキーを押して操作しましょう。

Windows操作中に画面外へ消えたウィンドウを表示させる方法

経験上、ウィンドウが画面の外に消えてしまうきっかけはさまざま。
ただ急いでいるときに起こると、パニックも免れません(笑)。

細かい手順まで記憶せずとも「確かこんなことができたはず」と覚えておけば、とっさの対処もできるはずですよ。

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まきはら とよかず

1986年生まれ。仙台在住。スマートフォンをはじめとする「ガジェット」に関心を持つフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品で個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。

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