毎日一度はPCやスマホでWi-Fiにつなぐ生活をしておりますが、ふと、我が家の回線、遅くない・・・?と気付きました。

家に来ているネット回線そのものの問題ならなかなか解消できませんが、もしや、無線Wi-Fiルーターに原因があるのかも。って、よく考えたら5年も前のを使ってるじゃない! そりゃ~ちょっと遅くてもしょうがないですよね。

ということで、最新のWi-Fiルーターを調べてみたら・・・えっ、ちょっと、予想以上にスペックがすごいことになってる!!

最大通信速度が未知の数字だ!

最初に見たのはコチラの機種。
Aterm WG2600HP

1700Mbps超えの高速通信!最新のWi-Fiルーターのスペックがスゴイ!

まず、最近の高スペック機種には大体「11ac対応」の文言があるのですが、これは2013年から使えるようになった高速Wi-Fi規格。耳慣れた従来の「11n」に比べて通信速度は約11.5倍なんだとか! まず、この時点でスゲ~、ですよね。

そしてなんといってもデータ転送速度。
「11ac」の使用時で1733Mpbs、「11n」使用時でも800Mbps!
これはいわゆる理論上の値であって、実際にこの数値が出るかは他の使用機器によっても違うのですが、それでもこの数値は驚きです。

ちなみに、我が家のルーターは「最大300Mbps」ですって。これも特段遅いわけではない数値ですが、最新機種と比較するとトホホ感が・・・。
(しかも、実効速度は300Mbpsも出ません。さらにトホホ・・・)

→ Aterm WG2600HGのスペック詳細はコチラから。

スマホやタブレットがつながりやすい機能も!

もうひとつ、コチラの機種も見てみました。
WXR-2533DHP

1700Mbps超えの高速通信!最新のWi-Fiルーターのスペックがスゴイ!

コチラもやはり、11ac対応で、11ac使用時の規格値が1733Mbps、11n使用時で800Mbps。
う~ん、もはやフツーにこの数値なのか。

さらにこの機種に搭載されている「ビームフォーミング機能」は、スマートフォンやタブレットなど、家の中で固定されていない機器を追尾して通信を安定・高速化してくれるのだそうです。今や、固定されたデスクトップPCより、スマホやタブレットでWi-Fiを使用する人のほうが多いハズ。そんな方にもストレスなく超高速通信が楽しめるわけですね。

→ BUFFALO WXR-2533DHPのスペック詳細はコチラから

これだけのスペックがあれば、家でネットゲームや動画を楽しむ人や、スマホやタブレット、PCと家族で複数の機器をWi-Fi接続する人も「遅い~!」と感じることはきっとほぼゼロになるんでしょうね・・・! ブラウザで通信を待つ「ぐるぐるマーク」を見なくなる日も近いかもしれません。

※表示の通信速度は理論上の最大値です

追記:2015/10/28 タイトルに誤解を招く表記があったため修正しました

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林さやか

フリーの編集者兼ライター。「本が好き」の一心で編集者になったものの、スポーツ、文学、手芸、東洋医学など興味はとことん「広く浅く」。父親のやっていたパソコン通信から中学生でインターネットにハマった1983年生まれ。

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