以前、お届けした記事「VHSからDVDにダビングする4つの方法」。

「もはやビデオデッキは家に無い。かといって思い出のつまったVHSテープ。でも部屋に置いておくとかさばるし・・・」というジレンマに悩む人は多かったようで、予想以上の反響を得ました。

ただ、中にはこう思った人もいたはず。

「うちにあるビデオ、VHSじゃないんだよね・・・。」

ハイ!そんなあなたのために、今回はVHSビデオ以外のテープもダビングしてくれるサービスを紹介いたしますよ!

VHS以外の、ベータ、8mm、VHS-CをDVDにダビングする方法

VHS以外のビデオテープもダビング!

ビデオテープをダビングしてくれるサービス「VIDEOダビング.com」。
VHSはもちろん、VHS-C、ベータ、EDベータ、8mm(Video8、Hi8、Digital8)、miniDV(HDVも可)まで、多種多様な形式のテープをダビングしてくれます。

VIDEOダビング.com

ダビングしてほしいテープを送ると、2週間ほどでダビングされたDVDが元のテープと共に届きます(詳しい注文の流れはコチラ)。

気になる費用はというと・・・

ダビング費用は1本につき900円(1~9本の場合。発注本数がまとまればさらに安くなります)。120分を超える長時間録画でも追加料金なしというのは嬉しいところです。

送料は525円。DVDへの印字はタイトル文字のみなら無料、ケースもスリムケースは無料。

オプションなどつけず一番シンプルな頼み方をすれば、ビデオテープ1本で、ダビング代:900円+送料:525円=1,425円!

この値段で、長いこと部屋で場所を取っていただけのビデオテープが、今後長く楽しめるDVDに!そう考えると決して高くはない、と個人的には思います。

思い出が詰まったダビング映像を今見ると、思っていた以上に感慨深いもの。
春が来る前に、部屋の整理もかねて利用してみるのもいいかもしれませんね!

※著作権法に基づき、録画したテレビ番組やレンタル・購入したビデオのダビングは不可となるそうです。詳しくはトップページ中ほどにある「ご注意」と「よくある質問」を確認してください。

ビデオテープダビングサービス「VIDEOダビング.com」の詳細はこちら


※2013年3月13日時点の価格となります。サービス側で料金変更があった場合には、記事での価格と異なる場合があります。

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ダヨリン(ヨダエリ)

パソコン通信からネットに親しみ、ユーザー視点に立ったデジタル活用術の記事を『日経新聞』『日経ネットナビ』など多数の媒体で手がける。「イマ・ヒト・ココロ」が執筆テーマで、恋愛アナリストとしての著書も。思春期はドイツ在住。好物はお茶とROCK。 ⇒ダヨリン普通日記

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