「スマホは欲しいけど、高いのは嫌だ!」
「2台目のスマホは最新機種でなくても構わない」

そんなときは、中古スマホの購入を検討しましょう。最新機種よりも少し古いモデルなら、新品スマホの半分以下の値段で手に入れられることも。

しかし、一度他人の手に渡っているだけに、必ずしも良品ばかりとは限りません。中古スマホを買ううえでの注意点を確認していきましょう。

「赤ロム」に気をつけて!

中古スマホ市場には、数多くのスマホが出回っています。そのなかで気をつけたいのは、「赤ロム」と呼ばれるスマホ。中古商品として売られる前に、キャリアからネットワーク通信を停止させられたスマホのことをこう呼びます。

通信停止の理由は「料金の未払い」「契約時の身分詐称」「盗難」などさまざま。こうした「前科アリ」とも言える危ないスマホは、主にネットオークションで出回っています。

うっかり購入すると肝心のネットワーク通信ができないので、商品説明文に「ネットワーク制限」に関する説明がちゃんと記載されているかチェックしましょう。

上記の商品説明文では、「ネットワーク通信に問題はありませんよ」という点が確認できます。

中古スマホの購入は実店舗がおすすめ

不良品を掴まされるリスクを最小限にするには、中古スマホショップに行くのが無難でしょう。実際の店舗なら、中古スマホが売買される前に「前科アリ」かどうか店員のチェックが入るので安心です。

また、商品を実際に見て、画面に傷がないかなどを確認することもできます。

しかし、ここで注意したいのが「バッテリーの消耗」という目視では確認できない問題です。新品のスマホを購入しても、だいたい2年でバッテリーの持ちが悪くなりますよね。中古スマホの場合、この「2年目のバッテリー」状態から使い始める可能性もあるわけです。

バッテリー交換ができるスマホなら、こうした問題にも対処可能です。Amazonなどで販売されているバッテリーを購入するか、iPhoneの場合は専門の修理業者にお願いするなどしてみましょう。

しかし、非正規のiPhone修理業者に頼むと、その後Appleのアフターサポートが受けられなくなるリスクがあり、注意が必要です。

新古品を買おう

「ネットで中古スマホを買うのはリスクが高いし、中古スマホショップで買う場合も自分でメンテナンスをする必要があって面倒くさい!」

そんなときは、「新古品」と呼ばれるスマホを買いましょう。新古品とは、未使用未開封で保管されている商品のことです。

2016年7月現在では、「iPhone 6」などの新古品が多く出回っています。これは、「iPhone 6S」「iPhone SE」などの新製品が発売された影響で、旧バージョンである「iPhone 6」に在庫が生じてしまったためです。

iPhoneのみならず、Androidスマホでも新古品は多く取り扱われています。中古スマホショップに訪れたら、新古品の在庫の有無を聞いてみましょう。

「スマホで最低限の機能がそろっていれば、最新機種でなくても構わない」「スマホを分割払いで買うのは面倒くさい」もしくは「安ければスマホ本体に少しくらいキズがついていても大丈夫!」という人は、上に挙げた点に留意して中古スマホをお得に購入しましょう。

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神戸紅実子(かんべくみこ)

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。スマホやアプリ情報のほかに、地域情報の発信にも取り組む。最近入手したiPhone 6sで若者文化に追いつこうと必死。趣味は相撲と野球のテレビ観戦。

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