無料で使えるOffice互換ソフトが便利!

ビジネス文書として使われることが多いMicrosoftのOffice文書。

WordやExcelは標準で搭載されているパソコンも多いのですが、盲点となるのがプレゼンテーション用ソフトとしてよく利用される「PowerPoint」(パワーポイント)」。

「取引先からパワーポイントで作られた資料が送られてきたけど、ソフトを持っていないから見られない」、「職場のパソコンには標準でパワーポイントが入ってるけれど、家のパソコンでも編集したい」という方へ。

無料のOffice系ソフトならば、互換性があるので閲覧&編集することができますよ!

無料で使えるOffice互換ソフトとは?

無料で使えるOffice互換ソフトの代表格に「Apache Open Office」(アパッチ オープン オフィス)があります。

ワープロソフトの「Writer」、表計算ソフトの「Calc」、プレゼンソフトの「Impress」などのソフトがセットになっていて、どれもが Microsoft Officeとデータの互換性をもっています。

その中で、パワーポイントと互換性があるのがプレゼンソフト「Impress」(インプレス)。

このソフトを使えば、パワーポイントの拡張子である「ppt」のファイルを開くことができるようになります。

「Apache Open Office」のダウンロードはコチラ

ファイルを開くと自動的に変換してくれる

使い方は簡単! ソフトをダウンロード&インストールすれば、パワーポイントの文書を開くだけで自動的に「Impress」が立ち上がり、ファイル変換された文書を開くことができます。

逆に「Impress」で作成したプレゼンテーション文書は、以下の手順でパワーポイントの拡張子形式(ppt)で保存できます。

・「ファイル」→「名前を付けて保存」→「ファイルの種類」と選択
・オプションで「Microsoft PowerPoint 97/2000/XP」を選択

これで「ppt」形式で保存できます。

※「Impress」はパワーポイントと高い互換性がありますが、100%動作を保証するものではないため、レイアウトが崩れたりするケースもあります。大切なデータの場合は、PDFなど別形式でも保存しておくことをおすすめします

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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