ある日突然、パソコンが起動しなくなったら、パソコンに保存してあるデジカメ写真が一瞬にしてなくなってしまう・・・なんて、考えただけでも恐ろしい。

だからと言って、ただプリントしてアルバムに1枚1枚貼り付けていくんじゃ~、面倒くさいし、おもしろくない。

そこでオススメしたいのが「フォトブック」。

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

パソコン内の写真をWEBサイト上で編集するだけで、立派なアルバムが作れてしまうというサービスだ。

パソコンにもしものことがあっても、フォトブックなら形として残っているし、作るのも簡単で、楽しい。一度やったらけっこうハマるんですよ!

WEBサイトでさっそく、フォトブック作りに挑戦!

数あるフォトブックサービスから、今回選んだのは富士フイルムのフォトブック
さっそく無料の会員登録を行って、フォトブック作りに挑戦!

せっかく作るんだから、見栄えのするものがいいなと「フォトブックハードカバー」を選択。

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

編集方法は「こだわり派」と「簡単派」が選べるんだけど、1から10まで自分でやるのは大変そうなので、テンプレートを選んで制作する「簡単派」にしてみた。

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

画面の指示通りに、どんなフォトブックに仕上げるかを選択。
今回選んだのは、スタンダードのタテ145×145mmで16ページの写真仕上げ。2780円のヤツです。

背景のデザインスタイルを選んだら、さっそく編集作業の開始!

わが子の成長をフォトブック化!大量の写真からでも迷わず選出できるワケとは?

編集ソフトが現れたので、さっそく使う写真をアップロード。
生まれてから今までの息子の写真です。

推奨している画像の枚数は10~49枚だけど、4年間撮りためてきた写真をこの数に絞り込むのは難しい。なので、とりあえずザックリ選んでアップロードすることに。

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

お~、推奨画像数をはるかに超える118枚になってしまった。
ここから選ぶの、大変そうだな・・・挫折しそう。

なんて思っていたら「おすすめ画像の検索」なる便利なボタンを発見!構図や明るさなどを考慮して、自動的におすすめの画像を選んでくれるのだ。

さっそくポチっと押してみる。

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

写真の左側に☆印が付いているのがおすすめ画像だ。
けっこう絞り込んでくれたぞ!

さらには「似た画像をまとめる」ボタンもあるので、自動的に似た写真をまとめてもらい、その中から比較して選ぶ、なんてことも可能。

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

細部まで比較できるから選びやすいね。

これらの機能を使って、お気に入りの写真を選んだらあっという間に40枚まで減らすことができた。

自分で選ぼうとすると、すごく時間がかかっちゃうけど、客観的に「こっちのほうがイイんじゃない?」って言われると取捨選択の決断もしやすいよね。

選んだ写真をレイアウトするのはもっと簡単!

写真選びが終わったら、次は写真のレイアウト
これはだいぶ悩みそうだな~。

アレ? 自動的にレイアウトされてる!
しかも、けっこうイイじゃないですか!

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

もちろん気に入らなかったらレイアウトのテンプレートを選び直すことができるし、写真の入れ替えも自由自在だ。

表紙や背表紙を含めて、文章だって好きに入れることができる

ボクは写真をちょっと入れ替えたり、トリミングを少し変えたりして微調整。純粋に写真を楽しみたかったので、文章は背表紙だけに入れてみました。

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

そして、デザインができあがったらプレビューして全体を確認。

あとは購入手続きをして、完成品が送られてくるのを待つのみ!
10営業日後には送られてくるそうだ。楽しみ~!

完成!その出来栄えはいかに!?

そして待つこと10日あまり。待ちに待った完成品が届きました!

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

ハードカバーでちょっと高級感があり、なかなかイイ感じ。
「印刷仕上げ」ではなく「写真仕上げ」にしたので画質もいい!

生まれてから今までの息子の写真を見ていると、いろんな思い出が蘇ってくる

お気に入り写真を手堅く保存するフジフィルムの「フォトブック」

あ、そうだ。2冊目を作っておじいちゃん、おばあちゃんに贈ってあげよう!

いつも写真を持ち歩いて、孫自慢をしているらしいから、きっと喜ぶぞ。

こんなに簡単に、しかもリーズナブルな価格で世界にひとつだけの1冊ができちゃう。この手軽さがいいよね。


写真がたくさんたまったから作る、っていうんじゃなく、旅行に行ったら1冊運動会があったら1冊1シーズンに1冊、っていう具合に定期的に作ると楽しいかも。

そうすれば大切な写真のバックアップにもなるし一石二鳥!

さてと、おじいちゃん、おばあちゃんへ贈る用にさっそくもう1冊作ってみようかな~。

ピックアップ

牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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