ここ数年、大人をターゲットにした塗り絵が世界的なブームです。子どもの頃に遊んだ塗り絵とは違い、図柄が細かいのが特徴。細かい分、塗り終えたときの達成感もひとしおです。塗り絵を楽しむなら、スマホよりもタブレットがオススメです。

「Colorfy」はタップするだけでOK

「Colorfy」は、塗りたい部分をタップするだけで着色できる塗り絵アプリです。



図柄のジャンルは、花、動物、名作、メッセージ、ネコ、ガーデンなど、かなり豊富。図柄を決めたら、ペンの色を選んで、塗りたい箇所をタップします。



細かい部分はピンチイン・ピンチアウトしながら塗っていきましょう。



完成した塗り絵はSNSで共有したり、フィルターを追加して雰囲気を変えたりすることもできます。



自分で書いたイラストを写真で撮って読みこめば、オリジナルの塗り絵を作ることもできるので、友だちへのプレゼントにも良さそうです。

▼iOS版「Colorfy」のダウンロードはコチラから
▼Android版「Colorfy」のダウンロードはコチラから


本物の色鉛筆感覚で色が塗れる「Pigment」

「Pigment」(2016年4月現在iOS版のみ)は、道具を使う際のタッチが実物を使うときのような感覚の本格的な塗り絵アプリです。



動植物や幾何学模様など200以上のイラストが用意されており、無料で利用できる図柄もたくさんあります。全体的に細かい図柄が多いので、本格的に塗り絵を楽しみたい人も満足できるでしょう。




塗りたい図柄を決めたら、ペンと色を選んで、じっくり塗り始めましょう。色鉛筆モードの場合は、ペン先が細めのタッチペンを使うのがオススメ。



タッチするだけで色が均一に塗れるモードもあります。ペンの色のバリエーションが豊富で、紙の塗り絵でこれだけの色鉛筆を揃えるのは大変ですが、タブレットなら手軽に遊べます。

今年こそは新しい趣味を見つけたい人や、細かい作業が好きな人は、ぜひ大人の塗り絵にチャレンジしてください!

▼iOS版「Pigment」のダウンロードはコチラから

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今西絢美(いまにしあやみ)

編集プロダクション「ゴーズ」所属の三十路女史。スマートフォンなどのデジタルガジェットを中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。食べ歩きネタと”嵐”のチェックはライフワーク。

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