流星群とは、天球上のほぼ一点から放射状に現れる、たくさんの流星のこと。ニュースなどでもよく取り上げられていますよね!

流星群には、毎年同じ時期に出現するものや、数年~数十年おきに多く現れるものなどがあります。2014~2015年にかけても流星群が見られ、月明かりなどの条件によっては、例年よりよく見えるかもしれません!

冬は空気が澄み、夜空の星がよりキレイに見られる季節。普段夜空を見上げることがないなー、という方も、ぜひ流星群を観測してみましょう♪

2014年に見ることができる流星群

<11/17~18頃>見ごたえ十分★しし座流星群

火球(明るい流星)が多く、見ごたえ十分な、しし座流星群。小説『流星の絆』に描かれたことでその名を知られるようになりました。

この時期は月明かりがあるので見づらいといわれていますが、元々明るい流星が多いため、うまくいけば1時間に5~10個の流星が見られるかも。
11/18の19時と、11/18未明頃にピークを迎えます。


<12/14~15頃>年間最大の流星群★ふたご座流星群

しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで三大流星群に数えられるふたご座流星群。毎年安定して流星が見られることで知られており、1時間につき約50~100個の流星が観測できるといわれています。12/10頃から活動があり、12/14の21時頃にピークを迎えます。


<12/22~23頃>2014年最後の流星群★こぐま座流星群

月明かりが少なく観測するには最良ですが、流星の数は1時間に2、3個程度とあまり多くありません。ただ、突発的に流星が増えることもあるそうなので、もしかしたら多くの流星が見られるかもしれません。12/23の朝5時頃にピークが予想されています。

2015年初めに見ることができる流星群

<1/1~1/5頃>三大流星群のひとつ★しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群も三大流星群のひとつ。明け方に多くの流星が見られるのが特徴です。ただ、2015年は満月直前のため月明かりでやや見えにくく、見える流星数は1時間につき10~20個程度であると予想されます。

ピークは1/4未明。1日ずれると出現数がガクッと減ってしまうので、ぜひこの日に観測したい!


観測する時は街灯りや月明かりのない暗さで、なおかつできるだけまわりを見渡せる場所だとベターです。1個でも見られたら、かなり感動しますよ~♪

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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