今やすっかりゲームの主流はスマホゲームになりました。
高価なハードもソフトも必要とせず、スマホがあればいつでもどこでもゲームが楽しめるいい時代になりましたが、やはり「大きな画面でプレーするあの楽しさこそ至上」と思ってしまう旧時代の人間です。

そんな時代に誕生した「スマホネイティブ」な子どもたち。そして夏休みに合わせるようにサービス開始したポケモンGO......。世のお父さんお母さん方、子どもに「ゲームやるからスマホ貸して!」とせがまれ、延々返してもらえないということがありませんか? 筆者もこの夏、スマホを片手にチャリを爆走する小学生をたくさん見かけました。

何かと不便だし、変なもの(!)を見られても困るし、壊されでもしたらたまったもんじゃないという方は、子ども専用のスマホ端末を用意するという選択肢はいかがでしょうか。「いやいや、もったいないでしょ!」と思われるかもしれませんが、意外とリーズナブルに用意できますよ。

ポケモンGO用のスマホは格安SIMにするのがオススメです。データ量少なめのプランにすることで月の使用料も抑えられますし、「データ量を抑えるためにWiFi環境があるところで使おう」というようなことを学ぶ、いい機会にもなります。

端末代は中古のものを使えば15,000円~25,000円程度。月額使用料は安いもので1,000円台。我らの神器だったゲームボーイはハードが12,500円、ソフトが1本2,000円~5,000円程度でしたから、ゲームに加えて電話やラインもできると考えたらお得です。

BIGLOBEの格安SIMは、音声通話をカバーしない「データSIM」なら月額950円から利用可能。LINEさえ使えれば連絡は取り合えますし、こども用としてはこれで十分です。

余ったパケットを翌月に繰り越せる上に、最大5人でデータ量を分け合うことも可能。子どもが使い切らなかったパケットを親が頂戴すれば、さらにムダが減ります。

セキュリティガードでさらに安心

子どものスマホ使用で保護者が最も気にするのが、妙なサイトの閲覧や詐欺サイト・アプリにひっかかること。「Yahoo!あんしんねっと」は有害サイトのフィルタリングを年代別に設定できる上で、保護者が独自に設定を変更することができます。アプリの使用制限もついているので、ゲームのやりすぎも防げて一石二鳥です。

Andoloid版はこちら
Iphone版はこちら

ポケモンGOだけでなく防犯面や災害時の対応のためにも、子どもにはスマホを持たせておきたい時代。安く、賢く、安全に利用できるといいですね。

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青木美帆(あおき みほ)

ライター/エディター。バスケットボール専門誌の編集部を経て、バスケット、野球、サッカー、その他スポーツや教育の現場を奔走中。目標は日本のバスケット文化を豊かにすること。ITオンチ代表として、身近な疑問をやさしく丁寧に解決します。⇒twitterfacebook

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