USB、LAN、最近よく聞くIoT、いや、そもそもITって・・・略語を使ってるけど正式名称、なんだっけ?まさに、「イマサラ聞けない!!」。
今回は、専門用語というほどではない、日常でも出てくるIT用語の正式名称や由来をお伝えします!
ちなみに、とにかく正式名称と由来をてっとり早くお伝えするため、意味は省いていますのでご了承ください!

IT

この記事のタイトルにも入っているIT!基礎の基礎! 案外、知らない人も多いかもしれません。 ITは「Information Technology」(インフォメーション・テクノロジー)の略でした!

LAN

最近は「LANケーブル」というフレーズでよく聞きますが、古くは(というほどでもないけど)「LANケーブル」の使用頻度が高かったですね。どうでもいいですが、個人的には「パッと見て判別できる唯一のケーブル」のような気がします。 LANはLocal Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)の略でした!

USB

パソコン関連の端子といえばUSB! 間違えてUSJと言ってしまうと一気に夢のような楽しい雰囲気になってしまいますね。でもありがちなので、正式名称を覚えて間違いを避けましょう! USBはUniversal Serial Bus(ユニバーサル・シリアル・バス)の略でした!


Wi-Fi

最初はなんだか聞き慣れないし何度聞いても読めなかったのですが、今や毎日のように使う言葉、Wi-Fi。わいふぁい。ひらがなにするとほっこりします! Wi-Fiの由来は「The Standard for Wireless Fidelity」(ザ・スタンダード・フォー・ワイヤレス・ファイデリティー)でした!「Wireless」の「Wi」と「Fidelity」の「Fi」をつなげているんですね。

IoT

で、出た~~~!じゃないですが、最近よく聞くけど何!?と思ってる略語ナンバーワン。なんとなく、泣いている顔文字にも見えるのでよけいよくわからなくなる・・・(ToT)←これっぽい。 IoTは「Internet of Things」(インターネット・オブ・シングス)の略でした!

LTE

一時期、コマーシャルでよく聞くようになって一気に浸透した印象があります。スマホを使っていると、LTE回線使用時には「LTE」と表示されるので、目につくことが多いと覚えやすいですよね。 LTEは「Long Term Evolution」(ロング・ターム・エボリューション)の略でした!

POP3

ああっ、聞いたことある! でも、なんだっけ? ・・・という方も多いはず。電子メールを受信するサーバー名なので、メール設定のときにだけ必要であとはあまり聞かないですもんね。 POP3のPOPは「Post Office Protocol」(ポスト・オフィス・プロトコル)の略でした!

API

ちょっと専門的になりますが、Twitterなどを閲覧していて出てくることがあるフレーズですね。正式名称をソラで言えるとちょっとかっこいいかもしれません。だからなんだ、という話ですが、かっこいいのは大事です! APIは、「Application Program Interface」(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)の略でした!

bps

音楽データを取り込むときなどに出てくる単位のbps。速度をあらわしますが、「毎秒」という概念を単位であらわすことに毎回少々混乱するのは、わたしが数字に苦手意識を持ちすぎでしょうか。 bpsは「bits per second」(ビッツ・パー・セコンド/ビット毎秒)の略でした!

最後に、ご紹介した略語と正式名称をまとめておきますね。
(最初からこれだけあればよかったんじゃないの、というツッコミはナシでお願いします!)

略称 正式名称
IT Information Technology
LAN Local Area Network
USB Universal Serial Bus
Wi-Fi The Standard for Wireless Fidelity
IoT Internet of Things
LTE Long Term Evolution
POP3 Post Office Protocol
API Application Program Interface
bps bits per second

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林さやか

フリーの編集者兼ライター。「本が好き」の一心で編集者になったものの、スポーツ、文学、手芸、東洋医学など興味はとことん「広く浅く」。父親のやっていたパソコン通信から中学生でインターネットにハマった1983年生まれ。

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