この春登場したiPhone SE。既に店頭にも並び始めているが、この特徴は何と言っても価格。アップルストアでは最新機種のiPhone 6sが78,800円なのに対し、iPhone SEは47,800円と、31,000円も安い(いずれも16GBモデル。価格は税別、2016/4/25時点)。

iPhone SEは2年半前のモデル5sとサイズが同じ。6sと比べて画面が小さいが、6sは片手で持って操作するのには大きく、SEくらいのサイズの方が使いやすい、という声が多いのも事実。ただ、サイズは小さくなってもCPUやリアカメラ機能など主な性能は6sと同じ。簡単に言えばSEは6sの小型版。コストパフォーマンスに優れているiPhoneだ。

そんなiPhone SEをさらに安く使いたい、という人にオススメなのが、MVNOの格安SIM。世に言う「格安スマホ」は、SIMロックフリーの端末と格安SIMの組み合わせ。SIMフリーのiPhone SEをアップルストアの店頭かWEBサイトで手に入れて、格安SIMを契約して本体にさせば、格安スマホとして利用できる。

大手キャリアでiPhone SEを購入した場合はデータ通信費や通話料、そして本体代で8,450円(※1)が毎月かかるが、格安SIMを使えば約4,800円(※2)と、半分近くにまで下がる。しかも多くのMVNOでは大手キャリアのように二年縛りが自動継続されるのではなく、最低利用期間内では契約解除料がかかるもののそれ以降の契約解除料は不要となるのも嬉しい。(※3)。
※1...ソフトバンクの場合。通話し放題プラン2,700円+LTE利用料300円+データ定額パック5GBプラン5,000円に、本体代を分割し、月月割を適用した実質料金450円の合計値。
※2...BIGLOBEの音声通話SIM、6GBのプランとの場合。BIGLOBEでんわ通話パック60と本体代47,800円を24ヶ月で割った合計値。
※3...音声通話に対応したプランは最低利用期間1年以内の解約の場合音声通話サービス契約解除料がかかるが、自動継続はなし。
※料金はいずれも税別、2016年4月25日時点。

▼iPhone SEの料金比較はこちら▼

大手キャリアで購入するのと違って初期設定は自分で行う必要があるが、iPhoneであれば最近はMVNO事業者のサイトやアプリから「APN構成プロファイル」をダウンロードさえすれば簡易に設定できるサービスも登場。設定の面倒さから格安スマホへの乗り換えを敬遠していた人もこれなら安心だ。しかもiPhoneなら製品購入後1年間のハードウェア保証と90日間の無償電話サポートがついており、本体の修理はアップルストアで対応してくれる。


では実際にiPhone SEで格安SIMを利用するためにはどうしたらいいか。エンジョイ!マガジン編集部が自腹で試した結果をお伝えする。iPhone 5sを愛用してきて、格安SIMを使うのは今回が初めて。そんな私でもできるかどうか、試してみた。

▼iPhoneをBIGLOBE SIMでお得に使うには?▼

①iPhone SEを手に入れる

SIMフリー版のiPhoneを手にいれるならば、オンラインのアップルストアから申込みしよう。

iPhone SEを「購入」から 色やストレージ容量を選択する。16GBと64GBがあるが、ふだん写真を撮りためたり、アプリでゲームをしたり、音楽をたくさん聴くのなら64GBがおすすめ。一括払いが厳しい場合も、2016年6月30日までAppleローンが24回払いまで実質年率0%のキャンペーンを利用できる。

なお、Gポイント会員ならば、以下のページ経由で申し込みすれば、対象商品の1%分のGポイントが還元されるのでオススメだ(新規加入も可)。
http://pmall.gpoint.co.jp/shoplist/allshop/117867/


②BIGLOBEからSIMを手に入れる

BIGLOBEのページからiPhone SEで利用できるSIMを申し込みしよう。
「SIMを申し込む」ボタンを押した後に選択するSIMのサイズは、「nano SIMカード」を選ぶ。続いてプラン選びだが、オススメしたいのは月間6GBが高速で使えるライトSプランか、より大容量の12ギガプラン。今ならキャンペーン中で、開始月含む合計3ヶ月、無料で利用できる(通話料・ユニバーサルサービス料別)

プラン選びに際には音声通話またデータ通信専用どちかを選ぶ必要があり、私はiPhoneで音声通話もしたいので、音声通話付きのライトSプラン(2,150円/月)にしてみた。通常は申込みから2日~1週間以内に到着するので、iPhone SEの到着見込みにあわせて申し込みを行った。


③届いたiPhone SEにBIGLOBE SIMをさす

iPhone SEが届き、BIGLOBEからもSIMが届いたら早速さし込んでみよう。

愛用のiPhone 5sからの乗り換え。サイズも質感もほぼ一緒。手にマッチする慣れたサイズながら性能はアップし、待ちに待っていた機種だった。私にとってiPhone 6sは少し大きく、購入を躊躇していた。

BIGLOBEからはSIMと設定説明書が、そしてBIGLOBEに新規入会した場合は会員証などが届く。

早速開けると、なんと真っ白な台紙にSIMカードが。

後ろから押し出して、丁寧に取り外そう。

iPhone SEにSIMカードをさすときは、同梱されているピンを右側側面の穴に挿し込み、ギュッと押す。最後にちょっと力を入れてトレイを押し出そう。

出てきたトレイをとりだし、数字の方を表にしてトレイのふちにあわせてはめる。最後は元にもどして、ギュッと中にトレイを押し込む。


④iPhone SEの電源を入れる

次に電源を入れよう。

画面の流れどおりに選択していく、この段階ではまだBIGLOBE SIMでLTE通信はできないので、Wi-Fiに接続し、必要なAPN構成プロファイルをダウンロードする必要がある。

自宅に光回線を引いていて、無線LANなどのWi-Fiがあればそこにつなぐ。もしくは外出先でWi-Fiでインターネット接続できる環境を探し、最初の設定用に接続しよう。


⑤「オートコネクト」を使って、プロファイルを設定する

URLを直接入力してAPN構成プロファイルをダウンロードするのはちょっと大変。設定を簡単にするために、AppStoreでBIGLOBEの提供しているアプリ「オートコネクト」を検索し、インストールしよう。

「オートコネクト」アプリを立ち上げたら、「LTE・3G接続設定」ボタンを押す。



画面の「インストール」ボタンを押す。



右上の「インストール」の文字を押す。これでプロファイルの設定は完了だ。


設定を始めてからここまで10分以内。初めての挑戦だったが意外と簡単に設定ができた。


ちなみに設定が不安なときは、オンラインでも解決できる。BIGLOBEでは接続完了までのサポートをするBIGLOBEカスタマーサポート(無償)の他に、アプリの基本的な扱い方を含めて電話やリモートでサポートする「BIGLOBEお助けサポート」(月額475円)も用意している。今ならSIMと同時申込みで2ヶ月無料キャンペーン中だ。

このように格安SIMの設定は必ずしも携帯ショップなどの店頭でやってもらう必要はなく、WEBや電話でわかりやすく案内する仕組みを用意しているので、ぜひ利用しよう。


■BIGLOBEの格安SIMが選ばれている理由 (PR)

携帯電話会社に比べて通信料金がかなり安く、近年乗り換える人が増えている格安SIM。BIGLOBEの格安SIMも以下の理由で多くの方にご利用いただいています。

・利用エリアはNTTドコモと同じで安心
・余ったパケットは繰り越せて無駄がない
・国内通話料が従来の半額になる「BIGLOBEでんわ」で通話もお得
 さらに「BIGLOBEでんわ通話パック60」なら60分までの通話を月額650円(不課税)でもっとお得
・ライトSプラン、12ギガプランなら、全国80,000ヶ所のWi-Fiを無料で使える

インターネットプロバイダとしての長年の経験と高い技術力で、安心・安全に格安スマホをご利用いただけるようサポートいたします。

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