ブラウザにInternet Explorer(以下IE)を使っている方、バージョンによっては2016年1月12日でサポート期限が切れてしまうことを知っていますか?

マイクロソフトは2014年8月7日に、「Internet Explorerのサポートポリシーについて、重要なお知らせ」において、2016年1月12日からは各OS(オペレーティング システム)の最新版のIEのみサポートするという発表をしています。

これにより、いまWindows 7を使用している場合は、IE11のみがサポート対象となり、それ以前のIE8~10はサポート対象外となります。

各OSの最新版のIEは以下のとおり。

  • Windows Vista: IE9
  • Windows 7:IE11
  • Windows 8.1:IE11
  • Windows 10:IE11

2015年11月現在、デスクトップでのブラウザのシェア(※)を見ても、まだIE 8を使用している人が10%以上もいます。

※NET MARKET SHAREのデータを参考

サポート対象外になるとセキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、使用しているブラウザに脆弱性が見つかっても対処ができず、セキュリティ上非常に危険な状態になることも。もしバージョンの古いIEを使用しているようなら、サポートが切れる前に最新版に更新しておきましょう。

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。

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