書き損じてしまったり、印刷に失敗して使えなくなったハガキ、余ってそのまま棚に眠っている未使用の年賀状・・・。これらの未投函ハガキで、NPO団体を支援できるサービスがあるのをご存知ですか?

その名も「はがき・デ・キフ」。はがきを支援団体に送るだけで、簡単に寄付ができちゃう仕組みなんです。

「はがき・デ・キフ」とは

「はがき・デ・キフ」は、未投函ハガキを古本買取事業を行う(株)バリューブックスに送ることで、社会のために活動を行っている「チャリボン※」参加団体に寄付・支援することができるサービスです。

送ったはがきは、1枚45円で換算され、指定した団体に寄付されます。
⇒ チャリボンについては、コチラに詳しい解説があります

「はがき・デ・キフ」についての詳細は公式サイトをご覧ください。
⇒ コチラで「はがき・デ・キフ」の手順などを確認できます

※「チャリボン」とは、古本のリユースを活用して、NPO・NGOなどの寄付集めをサポートするサービスです。

寄付の対象となるはがきとは?

寄付の対象となるのは、下記のような未投函の年賀状や官製はがきです。

  • あて名書きや印刷を失敗して出せなくなったもの
  • 出しそびれて、ポストに未投函のもの
  • 買ったけどそのまま使用しなかったもの

「はがき・デ・キフ」の申込手順

まず、申込み用紙をプリントアウトして、必要事項を記入します。

次に、支援先が載っているページから、寄付したい先の団体を選び、その団体IDの番号を「団体ID」欄に記入します。指定しなかった場合は全ての参加団体に均等に寄付されます。

書き損じたハガキを送って、チャリティ活動を支援しよう!

あとは、申込み用紙とはがきを一緒に梱包して、下記の住所に送るだけ。封筒でもOKですし、枚数が多い場合は、お菓子の空箱などでも大丈夫。

〒386-0041
長野県上田市秋和537
株式会社バリューブックス はがき・デ・キフ係

※送料は元払いとなります。はがきの他、読み終わった不要な書籍を一緒に送る場合は、着払いでOK!(5冊以上の場合)

「小さなことから誰かの役に立ちたいな」という方、ぜひ試してみてくださいね!

「はがき・デ・キフ」を運営している(株)バリューブックスでは、不要になった書籍を寄付することで被災地を支援できる「陸前高田市ゆめプロジェクト」も行っています。

▼読み終わった本を送って、被災地・陸前高田市に図書館を創ろう!

ピックアップ

Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

記事(194本)を見る

  • PC右カラム300×100
  • Twitterでつぶやかれている記事

    • Twitterで最新&注目記事をチェック
    • Facebookで最新&注目記事をチェック
    • Google+で最新&注目記事をチェック
    • メルマガで最新&注目記事をチェック

    おすすめサイトの新着記事