FaceTimeの設定や使い方をおさらいしてみよう!

FaceTime、使ってますか?

2010年にFaceTimeが発表されて早7年。
当時はビデオ通話ができるという画期的な機能に注目が集まり、とても話題になりましたよね。

最近では、FaceTimeに取って代わるビデオ通話アプリも増えてきて「そういえば最近、FaceTimeを使ってないなあ......」という方も多いのではないでしょうか?

ここでは、今更聞けないFaceTimeの基本や、魅力について再確認していきましょう。

FaceTimeの基本をおさらいしよう

ビデオ通話はもちろん音声通話や割込通話も対応

ビデオ通話に定評があるFaceTimeですが、じつは音声通話にも対応しています。

FaceTimeアプリを起動すると、ビデオ/オーディオを切り替えることができるのです。
顔を見ながら電話すると気恥ずかしい友人とのやり取りにも便利ですよね!

また、FaceTime中に受けた電話は通常の通話と同じように「割込通話機能」(※)を利用できます。
割込通話は、話し中の通話を切って、新しい着信を受ける、または新しい着信を拒否することができます。

※この機能はiOS8以降を使用している場合に対応しています。

割込通話機能があればFaceTime中にうっかり着信を逃す、ということもなくなります。iPhoneで音声通話を利用していても安心して使えるということですね!

FaceTimeはメールアドレスでも利用できる

FaceTimeの設定や使い方をおさらいしてみよう!

FaceTimeは、電話番号以外にメールアドレスを登録するだけでも通話ができます。

[設定]>FaceTimeから、FaceTimeをオンにし、自身の電話番号やAppleID、他のメールアドレスを登録すれば、電話番号を知らなくてもメールアドレスを知っている友達とFaceTimeを使ってビデオ通話や音声通話のやり取りが可能になります。

例えば、格安SIMのデータ通信のみを利用しているiPhoneユーザーでも、FaceTimeなら使えますし、iPod touchでもWi-Fi環境があれば利用できるので、利用できるシーンが広がります。

仕事上メールしか知らない!という人でも、FaceTimeで音声通話ができると何かと重宝しますよね。

FaceTimeができる相手の見分け方

連絡先にFaceTimeの表示があれば利用可能!

FaceTimeの設定や使い方をおさらいしてみよう!

FaceTimeは、相手も利用していないと使えませんが、Apple製品を使っている人なら設定している人がほとんどではないでしょうか。
しかし、相手のスマホがiPhoneかandroidスマホかわからないと利用できませんよね。

相手が利用しているかどうかは、連絡先に"FaceTime"の表示があるかどうかで見分けることができます。

しかし、FaceTimeの表示があっても相手がアプリを削除してる場合など、発信したときにコール音は聞こえますが相手に着信していない、ということもあり得るので、重要な連絡はできるだけ着信履歴が残る確実な方法やメッセージで一言添えておくと安心です。

知っておくと便利なFaceTimeの機能

音声通話中はビデオ通話に切り替え可能

通話中に、例えば家族の元気な姿やペットの様子など、音声だけでは伝わりづらい場面ではビデオ通話に切り替えたくなることもありますよね。

そんなときは、音声通話中に画面に表示されている「FaceTime」の表示をタップすれば、簡単にビデオ通話に切り替えることが可能です。

ちなみに、ビデオ通話からは音声通話に切り替えるボタンは表示されません。

迷惑電話対策に着信拒否機能も

FaceTimeの設定や使い方をおさらいしてみよう!

メールアドレスで通話ができてしまうFaceTimeは、あまりよく知らない相手からかかってきた、ということもあるかもしれません。

FaceTimeの着信拒否をしたい場合は、相手の電話番号または連絡先にある「i」印のマークをタップし「この発信者を着信拒否」をタップすれば着信拒否設定ができます。

FaceTimeで手軽に無料通話を楽しもう!

FaceTimeはiPhoneやiPod touchユーザーならぜひ利用したいアプリ。

通信環境に左右されますが、クリアな音声やなめらかな映像でストレスなく通話やビデオ通話が楽しめます。せっかくApple製品を使っているなら積極的に使いこなしてみてはいかがでしょうか。

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中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。

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