会社の上司からFacebookの友達申請が来た!プライベートと仕事は分けたいけど、承認しないわけにもいかないし・・・。なんて悩むこと、ありませんか?

Facebookで友達になりたくない相手から、友達申請が来た場合の対処法

Facebookは実名制なので、みつけられたくない人からみつかってしまうこともありますよね。
でも、そんなときでも、お互いが嫌な思いをせず楽しめる方法があるんです!

投稿ごとに閲覧できる人を制限する

まず、友達申請は承認してしまいましょう。これで、相手が嫌な思いをすることはありません。肝心なのは、このあと。

見られたくない投稿については、投稿時に公開範囲を設定し、特定の相手にみられないようにすることができるのです。

  1. 「投稿」ボタンの左にあるプルダウンメニューをクリックします。
  2. 「カスタム」をクリックします。
  3. 「シェアしない相手」の欄に相手の名前を入力します。(パソコンから使う場合、頭文字に反応し、候補となる名前一覧が自動的に表示されます)
  4. 「変更を保存」をクリックします。

以上の手順で、相手はこの投稿を見ることができなくなります。

・・・え?投稿ごとに名前を入れなきゃいけないなんてメンドクサイ?
ならば、次の方法をどうぞ!

制限リストを活用する

友達申請は承認した上で、「制限リスト」に相手の名前を入れましょう。こうすることで、プロフィール情報および「公開」に設定した投稿(全員が見られる投稿)しか相手からは見られなくなります。

  1. 制限リストに入れたい相手のページにアクセスします。
  2. カバー画像のすぐ下にある「友達」にマウスをあて、表示されたメニューの中から「他のリストに追加」をクリックします。
  3. 「制限」をクリックします。

これで、「公開」に設定した投稿以外は相手から見られなくなります。通常投稿の共有範囲を「友達」などに設定しておけば、投稿時に毎回公開範囲を「公開」→「友達」へ変更しなくていいので便利です。

なお、「制限リスト」に入ったことは相手には通知されませんのでご安心を!

・・・このように、ちょっと設定を工夫すれば、実名制ならではのストレスも軽減することができます。
楽しむために使っているはずのSNSがストレスを感じる場所になってしまっては本末転倒。プライバシーを上手に管理しながら使っていきたいですね。

ちなみに、今後は自分のページがみつからないようにしたい!という人は、こちらの記事「Facebookの自分のページを検索にひっかからないようにする方法」も参考にしてみてください。

※上記の記事内容は、2013年1月31日時点の仕様となります。

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ダヨリン(ヨダエリ)

パソコン通信からネットに親しみ、ユーザー視点に立ったデジタル活用術の記事を『日経新聞』『日経ネットナビ』など多数の媒体で手がける。「イマ・ヒト・ココロ」が執筆テーマで、恋愛アナリストとしての著書も。思春期はドイツ在住。好物はお茶とROCK。 ⇒ダヨリン普通日記

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