iPhoneのディスプレイの明かりを頼りに鞄のなかから鍵を探した経験はありませんか? 鞄のなかを照らすのはもちろん、停電などの緊急時にもスマホの明かりは役立ちます。

もう少し強い明かりがほしいときは、懐中電灯アプリを使うのもオススメ。とはいえ、わざわざアプリをインストールするのは面倒くさいものです。そんなときは、「コントロールセンター」でiPhoneのLEDライトを点灯させましょう!

※iOS10の画面で説明していますが、iOS7以降で使える機能です

コントールセンターを表示してアイコンをタップするだけ

「コントロールセンター」を表示するには、iPhoneの画面を下から上方向にスワイプするだけです。ここから、Wi-FiやBluetooth、画面の明るさなどの設定を変更できます。

懐中電灯のアイコンをタップすると......。

背面のカメラレンズの横にあるLEDライトが点灯しました! 明るさの調整などはできませんが、これだけで十分な明かりが得られます。オフにするには、再度、懐中電灯のアイコンをタップしましょう。

タイマーや計算機アプリも起動できる

コントールセンターでは、ほかにも便利な機能があります。たとえば、時計のアイコンをタップすれば、「時計」アプリのタイマー機能の設定画面が表示されるんです。

また、「電卓」アプリをすばやく起動することも可能です。

そんなに頻繁に使う機能ではないものの、急いで使いたい場面が多いこれらのアプリがスピーディに起動できるのはありがたいですね。

ロック画面でのアクセスを許可しよう

コントロールセンターはロック画面やアプリの起動中に使うこともできます。もしも表示されない場合は設定を確認しましょう。

「設定」→「コントロールセンター」で、「ロック画面でのアクセス」と「App内でのアクセス」がオンになっていればOKです。

非常時に懐中電灯としても役立つLEDライト。ただし、バッテリーの消費が激しくなるので、つけっぱなしにするのではなく、必要なときだけ点灯しましょう。

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今西絢美(いまにしあやみ)

編集プロダクション「ゴーズ」所属の三十路女史。スマートフォンなどのデジタルガジェットを中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。食べ歩きネタと”嵐”のチェックはライフワーク。

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