iPhoneの電卓アプリが普通と違うけど、案外使いやすいかも?

iPhoneの計算機アプリを便利にする3つの方法

iPhoneの計算機アプリはとてもシンプルなデザインのため、簡単な計算以外は何もできないと思っていませんか?

通常の計算機であれば標準でついているメモリーキーやデリートキーもなく、非常に不便に感じてしまうかもしれません。

しかしiPhoneの計算機アプリはメモリーキーやデリートキーがないわけではありません。
ちょっとした工夫でそれらの機能を利用することができるのです。

1.入力間違いをした数字を消す方法

例えば100と入力しようとしたのに1,000と入力してしまった場合。

通常であればデリートキーを使うことで最後に入力した0を消しますが、iPhoneの計算機アプリにはデリートキーがついていません。

でも、それ以上に簡単に入力した数字を消すことができるのです。
その方法とは、左右へのフリックです。

1,000と入力された画面の上を右もしくは左にフリックするだけで、最後に入力した数字を消すことができます。

iPhoneの電卓アプリが普通と違うけど、案外使いやすいかも?


2.メモリーキーを使う方法

いくつかの計算で出た答えを最後に合計したい時などに使用するメモリーキー。

これも通常の計算機であれば、「M+」「M-」といったメモリーキーが表示されていますが、iPhoneの計算機アプリにそうしたマークの表示は一見、ないように見えます。

でも、実はあるんです!
iPhoneを横にしてみてください。これだけでメモリーキーが表示されます。

iPhoneの電卓アプリが普通と違うけど、案外使いやすいかも?

iPhoneの計算機アプリは横にするだけで、メモリーキーが使えるようになるだけでなく、複雑な関数計算も行える電卓に早変わりします。

一般の方はそれほど必要ではないかもしれませんが、学生の方などは非常に重宝するのではないでしょうか?

3.計算機アプリを素早く機動させる方法

計算機はそれを目的としてiPhoneを起動させることもありますが、ほかのアプリを使用している時や、ネットを閲覧している時に急に計算が必要になることもあります。

その際、例えばApp Storeからダウンロードした計算機アプリを起動させるには、一旦、今使っているアプリを閉じる必要があります。

しかしデフォルトでついている計算機アプリであれば、コントロールセンターから起動させることができるため、今使っているアプリを閉じる必要もなく、すぐに起動させることが可能です。

iPhoneの電卓アプリが普通と違うけど、案外使いやすいかも?

コントロールセンターは画面下から上にスワイプすると出てきます。

隠れた機能を知ってiPhoneの計算機アプリを便利に使おう

普通に起動したときには、数字キーと×÷+-=しかない非常にシンプルな計算機ですが、フリックを使ったり、横にしたりするだけで通常の計算機以上の機能が使用できるiPhoneの計算機アプリ。

使いづらいのでほかの計算機アプリを探しているといった方はこれらの使い方を覚えてぜひ、もう一度使ってみてはいかがでしょう。

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川村龍一(かわむらりゅういち)

ネットサービスやツールに関することを中心に色々書いているフリーのライターです。バンドやったり歌詞作ったりもしてます。将来的には子供向けの何かを作ったり書いたりできればいいなと日々を過ごしてます。

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