9月1日は防災の日です。日頃からもしものときに備えておきたいものですね。「えっ、こんなものが役立つの?」という、いざというときに非常持出し袋に入れておくと役立つ便利アイテムを紹介します。

『サランラップ』などの食品用ラップフィルム

こちらは、テレビなどで紹介されているのでご存じの方も多いかもしれませんね。『サランラップ』など、食品を保存するために使われる食品用ラップフィルムは下記のような用途に使えます。

● 食事時に食器の上に敷けば、食器自体を洗わずに済み、節水対策に効果的
● ケガをした場合、患部に巻くことで傷口を保護し応急処置に使える
● 体に巻けば防寒対策に。寒い季節の非常時に活躍
● 電子機器などの貴重品に巻くことで、防水対策が可能

と、かなりのお役立ちアイテムです。ぜひ非常持出し袋に入れておきましょう。

ポリ袋、ビニール袋

こちらも様々な用途があります。スーパーの袋やゴミ袋でOK。

● 食品用ラップフィルム同様、食器の上に敷ける
● 水を運ぶ時にポリタンク代わりになる
● 大きなサイズの場合、頭、腕部分に切り込みを入れてかぶると、雨具や防寒具として使える
● ケガの応急処置時など衛生面が気になるとき、手に巻けば手袋代わりになる

スニーカー、スリッパなどの履き物

有事の際、避難するのに靴を履く時間がない場合もあります。割れたガラスが地面に散乱していると、足の裏をケガしてしまうため、履き物があると安全です。できれば底の分厚い安全靴やスニーカーが望ましいですが、非常持出し袋のサイズによってはサンダルやスリッパでもよいでしょう。

メガネ

普段コンタクトやメガネを使っている人は、メガネを用意しておくことをおすすめします。普段使っているメガネが壊れたり失くなったりした場合、目が見えないのは相当なストレスと不安になるようです。使わなくなったものや家メガネなどの格安メガネで十分ですので、ぜひ準備を。

メモとペン

避難所生活になった場合、プライバシーが確保されなくなるため、あまり他人に聞かれたくない話をするときなどに役立つのだそう。また、伝言を残したりするのにも使えます。さらに、クレヨンを1本入れておくと、がれきなどにもメッセージを書くことができます。

派手な色のスカーフやバンダナ

目立つ色のスカーフやバンダナは、救助を待つなど何か目印が必要なときや、ケガをしたときに包帯代わりに便利です。かさばらないのでぜひ非常持出し袋に入れておきましょう。

どれもすぐに準備ができるものばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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