パソコンやスマホのモニターから放たれるブルーライト。目の疲れや不眠の原因にもなるといわれていますね。ブルーライト対策のメガネを使っている人も多いと思います。グッズがなくても、パソコンモニターの設定からもブルーライト対策ができるんですよ~。

※Windows7での操作です。同じOSでも機種によって設定方法が異なる場合があります

まずはモニター全体の明るさを調整しよう

デフォルトだと明るすぎて目の負担になることが多いので、少し暗めにするのがおすすめ。ただ暗すぎると逆に目が疲れるので自分に合った光量に調整しましょう。

お使いの機種によっては表示が異なる場合があります。モニターについているボタンから直接調整できることも多いので、そちらのほうがカンタンな人は直接いじってしまいましょう。

ブルーライトをピンポイントで下げる

次に、ディスプレイの「色調整」設定からブルーライト=青い光をピンポイントで下げるよう調整をします。

まず、デスクトップの何もないところで右クリック→「個人設定」→画面左下にある「ディスプレイ」→「色の調整」へ。
または、[Windows]キー→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「ディスプレイ」でもOK。

色調整ウィザードが起ちあがって、ガンマやカラーバランスなどの細かい設定を微調整する画面になります。

ガンマやコントラストはいじらず、[次へ]でスルーし続け、「カラーバランスの調整」の画面へ。

すると、赤・緑・青の色味の強さを調整できるバーが現れます。

ここで、青のスライダーを下げると、ブルーライトも削減できます。

ちなみにこちらが「青」を一番下まで下げた状態。

下げるにつれて黄味がかってきます。あまり色味を変えすぎても見づらいので、違和感を覚えない範囲で色調節をしてくださいね。

設定したら[次へ]→[完了]でOK!これで目への刺激が軽減するはず・・・!

パソコンを長時間使う方は、この設定にプラスして、ブルーライト対策メガネや、ブルーライトを軽減する機能があるデスクスタンドなどを選ぶと相乗効果が期待できます!

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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