読書ってとてもコスパの良い趣味ですよね。文庫本が1冊あれば数日は時間をつぶせます。そんな読書好きの人にうれしいのが「青空文庫」。作家の没後から50年が経過し、著作権の切れた文学作品(※)を公開しているこのサービスは、「i読書」というアプリを使えばスマホでも快適に利用できるんですよ。このアプリを駆使して、ワンランク上の読書ライフを手に入れましょう。

※TPP発効後は著作権保護期間が作家の没後70年に延長される可能性があります。

意外にも話題作が盛りだくさん!

「青空文庫」では話題性のある文学作品がたくさん楽しめます。試しに、「青空文庫月間ランキング」を見てみましょう。



近年映画化された作品など話題作が多いことが分かりますね。気になった作品があったら、早速「ダウンロード」をタップ! ダウンロードした作品は「My 本棚」からすぐに読むことができます。



「ちょっとページが読みづらいな」と思ったら、「設定」画面を開きましょう。一行あたりの文字数や背景色を変更できますよ。

何を読めばいいかわからないときは「日替わりランダム100」に頼れ!

読みたい本が見つからないときは「日替わりランダム100」というコーナーを参考にしましょう。このコーナーでは公開作品のなかから毎日100作品がランダムで紹介されます。画面下の「作者名別」をタップし、「日替わりランダム100」という項目をタップすると画面の切り替えは完了。



ここでは「教科書に作品が載っているようなあの大作家がこんな作品も書いていたのか!」というタイトルをチョイスするのがおすすめ。意外性を求めるとハズレがありません。

TPOに合わせてフォルダを作ろう

「My 本棚」にダウンロード作品がたまってきたら、フォルダ別に分類してみましょう。TPO別のフォルダを作ると、気分に合わせて読みたい作品をすぐに取り出せます。

最初にフォルダを作成していきましょう。まず「My 本棚」画面左上のアイコンをタップします。「メニュー」画面に切り替わるので、画面左上の「+」をタップし、フォルダ名を入力したら「作成」をタップ。



これでフォルダが「メニュー」に加わりました。

次に、「My 本棚」からフォルダに収納する作品を選んでいきましょう。「My 本棚」画面右上の「編集」をタップします。次の画面で該当作品にチェックを入れ「フォルダ」をタップ。



最後に、メニュー画面から作品を収納したいフォルダを選んだら分類は完了です。

「青空文庫」のすごいところは、公開作品の入力・校正などがボランティアの方々によって行われている点。おかげで、私たちは100年以上も前に書かれた文学作品の魅力を再確認できます。教科書で読んだときはスルーしてしまった場面に涙しながら、いままで以上に読書ライフを楽しんでくださいね。

▼「i読書」のダウンロードはコチラから

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神戸紅実子(かんべくみこ)

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。スマホやアプリ情報のほかに、地域情報の発信にも取り組む。最近入手したiPhone 6sで若者文化に追いつこうと必死。趣味は相撲と野球のテレビ観戦。

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